婦人科の充実

婦人科が充実している!

婦人科は一般の内科や外科に比べると受診しにくいイメージがあります。若年であるほど周りの目が気になったり、先生は男なのか女なのか、相談しにくい、診察台が恥ずかしいなど様々な要因があります。婦人科に行く理由の中でも、妊娠は多いかもしれません。その逆に不妊であったり、妊娠と不妊の治療を一緒にやっている産婦人科は曜日を変えるなどの配慮が必要なのではと感じます。他には最近よく聞かれ、増えているPMS(月経前症候群)という病気もあります。症状は様々で身体的症状や精神的症状があります。また無月経など生理不順では病院通いを余儀なくされます。その他にも子宮内膜症なども治療が必要になる場合もあります。また、性病やできものができたり、不正出血、おりものの異常であったり、あらゆる原因で婦人科にかからなければならないケースがあるでしょう。最近では、子宮がん検診が推奨され行っている人も多いです。誰にでも身近にあるようなことで婦人科は行く必要があります。恥ずかしいから発見が遅れてしまったなどあってはならないことだと思います。婦人科はもう少し気軽に受診できるような環境にあってほしいものです。しかし、大きい病院の中に完全予約制の女医が対応する婦人科なども存在するようです。女医さんの婦人科は他の婦人科よりも混雑しているようにも感じます。今よりもさらに制度の充実を願いたいです。


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