大切なからだのこと

大切なからだのこと

私は父子家庭で育ち、兄弟は兄と弟がいました。私以外みんな男なので、二次性徴が来てからはお腹が痛くなったり生理で苦しくても、あまり家族に相談できなかったことを覚えています。

 

お父さんは何かと私の体に気を使ってくれていたのですが、やっぱり父親といえども男の人に生理の悩みは言えませんでした。

 

そんな私の悩みを聞いてくれたのは保健室の先生でした。不登校で保健室登校になったこともあったので、保健室の先生は本当にいつも私の味方でいてくれて、困った時はいつでも頼っていました。

 

高校に進学しても、たまに中学の先生のところに行って悩みを聞いてもらっていました。

 

高校ではラクロスの部活に入ったのですが、生理不順な上にとても重くて痛かった私のためにピルを飲むように教えてくれたり、ピルを買うことを父親に一緒に説得してくれたりしました。

 

私が成人した時、先生は自分が子宮の病気で子供を産めないこと、だから女の子の体を大切にして欲しいということを伝えてくれました。

 

自分の体のこと、でもそれ以上に、赤ちゃんを産んだりする大切な器官のことを、しっかり考えて行こうと思いました。

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